能登半島地震義援金を「日本赤十字社」へお届けに✨

2024年3月2日(土)に開催された、うえたけマルシェ大盛況で終わりました🎉
開催にあたって、ご協力いただきました学校の先生方、ボランティアで参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。🙇

うえたけマルシェでは、学用品リサイクル、ボディーシールの代金を「能登半島地震義援金」として募りました🙏
なんと‼️ 皆さんの、心温まる義援金は「¥15,343」となりました。ありがとうございました。👏👏👏

早速先日、うえたけマルシェ主催のイベントサポーターの代表3名でお預かりした義援金を「日本赤十字社埼玉県支部」へお届けしに行きました。🏃‍♀️

通された応接室で、赤十字社の森尾事務局長さんへ皆様からお預かりした義援金をお渡しさせていただきました。

ちなみに、義援金と支援金では意味合いが変わってくるのを皆さんご存じですか?日本赤十字社さんの事業は、寄付者から寄せられた寄付金いわゆる支援金で支えられています。よって今回集まった義援金は、被災都道府県に設置されている義援金配布委員会に全額送金し、同委員会で定める配分基準に従って被災者へ届けられるそうです🙏

受領式の後には、実際現地へ支援に行かれたスタッフの方や森尾事務局長さんから被災地の当時の状況・医療救護班の活動の様子、支援物資などを写真や、資料を見せていただきながらお話を伺いました。また、ロビーに展示されている実際に被災地で使われた「段ボールベット」「ラップポン(簡易トイレ)」を見せて頂きました。

日本赤十字社さんは被災地支援のほかにも、救急法等の講習(救急法・水上安全法・幼児安全法等)、防災教育などにも力を入れているそうです。

お忙しい中、ご対応頂いた赤十字社の皆様に感謝しつつ、今後植竹小学校でもこういった防災はもちろん、「人間を救うのは人間だ」という精神を子供たちにも育んでもらえたらいいな~と思いました😊